はじめての1手詰 初級レベル1ー子ども詰しょうぎ 1

神谷広志 著,髙橋香代 著
定価(税込)1,210円(本体1,100円+税)
ISBN978-4-908184-14-7
2019/6/1発売

内容紹介

『子ども詰しょうぎ1 はじめての1手詰』内容

マンガとかわいいキャラクターで楽しく学べて、どんどん解けて、めきめき上達!
詰しょうぎの神様・神谷広志八段と髙橋香代先生が出題した、初心者のための1手詰しょうぎ、全50問
この1冊で、友達に差をつけろ!
TBSドラマ『JIN-仁-』の医療指導・監修者で脳神経外科学会専門医、前田病院副院長 医学博士 前田達浩先生が、「しょうぎで伸びる3つの力(集中力、思考力、判断力)」も解説。
ピタ―っと開いて、使いやすいコデックス装。
本文2色、総ルビ付き。

著者紹介

神谷広志 (かみやひろし)

日本将棋連盟所属プロ棋士八段。
1961年4月21日静岡県浜松市生まれ。
昭和55年度にプロとなった強豪「55年組」の一人。
1975年5級で(故)廣津久雄九段門。
1978年初段。
1981年四段。
2014年5月1日八段。
1983年、第7回若獅子戦準優勝。1984年、第3回早指し新鋭戦準優勝。
1987年2月から8月にかけて、公式戦28連勝の記録を樹立(藤井聡太七段に次ぐ歴代2位)。
2004年竜王戦3組優勝。
著書に『奇襲虎の巻』『居飛穴なんかコワくない』(以上、マイナビ出版)などがある。

髙橋 香代 (たかはしかよ)

将棋インストラクター。
静岡大学工学部化学工学科卒。
将棋を習っている子どもたちが、どんなに負けても「やめたい」と言ったことがないことから、将棋の魅力を知りたいと思い勉強を始める。
2017年からは、神谷広志八段や日本将棋連盟静岡県連合会理事の望月尚志氏から指導を受け始める。2018年、日本将棋連盟の指導員補佐として地元の将棋教室での指導、小学校・中学校の将棋クラブの講師、将棋のイベント、講師やプロ棋士とのテレビ対局など、活動は幅を広げている。
2019年4月からは日本将棋連盟浜北支部の役員として、日々、精力的に将棋の普及に努めている。2男1女の母。静岡県浜松市在住。