2021年9月 新刊書籍『子育てハッピーサポートBOOK』のご案内

内容紹介

<p>集団生活が苦手かもしれない子どもを持つ親のための本。<br>

★2万組以上の親子の悩みを解決してきた「親の意識改革専門家」と子ども特有の体や心の動きをよく知る「子どもの心を読み解くカリスマ」が、<br>子育てに悩んでいるパパやママの心を楽にする効果が高く、すぐに子育てに応用できる15の子育てスキルをアドバイス。<br>

★子育ての困ったをわかりやすいイラストで、子育ての「なんでだろう?」「うまくいかない」を解決。<br>今日から怒らなくても、一瞬で子どもたちが動いてくれる魔法の伝え方が身につく。<br>

子どもの「できない」にばかり目を向けるのではなく、スモールステップで成功体験を増やし、自己肯定感を高めていきましょう。</p>

目次抜粋

〈目次〉

はじめに

プロローグ 集団生活、子どものこんなことで悩んでいませんか?<br>

コラム・子どもの困り感を見過ごさないために、今、親ができることとは<br>

パート1 子供の困り感をサポートするための子育てスキル15<br>

パート2 園児の「困った」をサポート<br>

コラム・発達の遅れや偏りって何?<br>

パート3 児童の「困った」「悩み」をサポート<br>

コラム・ゲームやタブレットを使う時の5つのルール<br>

パート4 サポートする家族の心がまえとは<br>

言葉かけ練習法<br>

子どものいいとこ見つけ<br>

まとめ 小児神経科医からの子育てアドバイス<br>

おわりに</p>

著者紹介

<p>遠藤雄策</p>

<p>児童精神科医。1998年浜松医科大学医学部卒業。<br>

静岡県内や東京都内の病院勤務を経て、2009年より浜松市発達医療総合福祉センター勤務。<br>児童精神科医として発達障害や知的障害、身体障害、重症心身障害を持つ子どもたち、保護者の方たちと一緒に心の成長を感じる日々を過ごしている。<br>一般社団法人みらいTALKで、防災支援事業や学習支援事業にも従事している。三人の娘を持つ父親でもある。<br>著書に『発達障害かも!? うちの子って』(共著、アストラハウス)がある。</p>

<p>笹田夕美子</p> 臨床心理士・公認心理師。1995年早稲田大学人間科学研究科修了。<br>浜松市発達医療総合福祉センターで臨床心理士として勤務。専門は応用行動分析。<br>2006年より臨床心理士、行動分析学者の奥田健次先生に師事し、2018年4月からは長野県北佐久郡御代田町にある行動コーチングアカデミー・児童発達支援事業所ハンナに勤務。<br>プライベートでは、年に数回「ぶっとびアート」という子どもと子どもを取り巻く大人のための場づくりのワークショップを静岡県浜松市で実施している。<br>著書に『10代のための生きるヒント』(アストラハウス)、『発達障害かも!? うちの子って』(共著、アストラハウス)がある。